50代大人の定番紺ブレを普通に着てみたら

パリ風クローゼット

bonjour!
わたしニケ。くろねこよ。
nikeneko’s apartmentは日に日に秋が深まってるわ。

ママンのクローゼットも日に日に断捨離されて、デニムのない暮らしも問題なく過ごしてるよ。
ジャケットをアップグレートして合わせるアイテムも削ぎ落としたからね。
ずっとお気に入りなのに、いや、貧乏性ゆえのお気に入りだから活用しきれてないアイテムをヘビロテできるようになったんだよ。
クローゼットはお気に入りだけ。このクローゼットの主人はB.C.B.Gパリジェンヌかマダムシックか。
よりシックに気持ちは秋のパリだからね。

久しぶりの50代大人カジュアルコーディネートは紺ブレ。
普通の紺ブレを普通に当たり前にキッチリと。
いつものようにトレンド関係なしのコーデです。

紺ブレを普通に着てみたら

素材が良ければ調理はシンプルでも美味しいものです。
塩をふって焼くだけとかね。
その法則をコーディネートにも当てはめてみたよ。

紺ブレ:Deuxieme Classe
シルクのスカート:Drawer
リブタートルセーター:UNIQLO
パンプス:PRADA

キレイなグリーンのスカートは夏はロックT合わせで着ていたもの

秋冬は合わせるアウターが限られていたので登場回数少なめでした。
ネイビーとグリーンは大好きな色合わせ。シックで上品、50代にはぴったりだと思うの。
白のリブタートルセーターで抜け感、袖を折り返してこなれ感(笑)は押さえておくよ。
足元は靴下+パンプスで。もう少し寒くなったらレギンス+パンプス。
春夏も秋冬もオールシーズン使えるアイテムになってお気に入りがもっとお気に入りに、
ごく普通のコーデをまた新鮮な気分で着れるようになってご機嫌なママンです。


紺ブレ:Deuxieme Classe
パンツ:Ralph Lauren
セーター:Johm Smedley
パテントパンプス:Manolo Blahnik

チェックのパンツはマイビンテージ。10年以上前のRalph Lauren子供服です。
ウールの素材感が深いネイビーの紺ブレと相性がよくお気に入り。
これまではPコートと合わせる季節まで出番が回ってこなかったけど、紺ブレをアップデートして秋に出番が回ってきました。
小物はパテントパンプスで女らしく、カゴではずしてちっちゃいおっさんになるのを防いでるのね。
パンツの時はちっちゃいおっさんにならないよう気を配る。ママンはこれを密かにコーデのルールにしてるの。
おっさんみたいなおばさんにならないよう、見た目だけじゃなく中身もね。

不思議なことに服を減らしていくうちコーデの幅は逆に広がったのかなと思います。
広げすぎた枝をキレイに剪定するみたいに、良いものだけ残してコアとなる枝(アイテム)にする。
大体どれを組み合わせてもうまくまとまる、そんなワードローブになってきました。
1週間でも1ヶ月でも少ない服で着まわせるワードローブまであと少し。
トレンドとかオシャレとかとはちょっと違うけどママンのなりたいイメージに、自分自身をアップデートさせてくれる理想のワードローブに。少しずつこれからも楽しみながらパリ風クローゼットを作っていくよ。

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