bonjour!
わたしニケ。くろねこなの。
地震に水害に。
この夏は心休まらないですね。
幸いにもnikeneko’s apartmentは被害に遭わず暮らせています。
ありがたいことです。
心配なニュースが多い夏ですが、嬉しいニュースもありました。
随喜の心
60年近く生きてきて「随喜」という言葉初めて知りました。
りくりゅうの婚約発表はまさに「随喜」という言葉がぴったりで、日本中を幸せにしたニュースだと思っていたんですよ。
でもXではそうじゃない投稿もあってどゆこと?と戸惑ってしまいます。
今の自分が幸福じゃないと思ってるから妬んでるのかな。
逆に「幸福は他人の喜びに寄り添える心にある」わけで、幸せになりたかったら他人の喜びに寄り添えばいいだけ!ともいえるよね。
随喜の心を持てば他人の喜びのおすそ分けだけで幸せになれるんだから、ラクして幸せを手に入れられるってことですよ。すごくない?「随喜」って。
今でこそ「随喜」の心でいっぱい幸せを感じられるママンだけど、若い頃は一見幸せそうに取り繕っていても妬み嫉み僻みのかたまりだったと思います。
でも随喜の心を持つ周りの人たちのおかげで、自分の中にも随喜の心が出来てきました。
その方が人生楽しいってわかっちゃった。
年齢を重ねて自分で自分の幸せを決められるようになったら、他人の幸せも自分の幸せと同じ。
同じくイイねできるものなんですよね。
年齢だけじゃなく”可哀そうな自分”を手放したことも随喜につながりました。
客観的に見てママンは弱者(貧困?)かもしれないけど、本人はネガティブに考えてません。
可哀そうな立場でも精一杯がんばってる方だし。
理不尽でも割り切ってるし。
可哀そうな自分を正当化するために被害者ポジションを取ってみたところで余計に自分が惨めになることもわかっちゃった。
被害者ポジションをとって相手を追い詰めることは、自分にも同じだけかそれ以上にダメージを負うのですよ。
沖縄県知事選では古謝候補が「誰かのせいにして今を諦めるのをやめましょう」と演説。
まさに可哀そうな沖縄から県政を前進させようと知事選に立候補されました。
沖縄捨て石論、基地反対を訴えるだけで8年間停滞してきた可哀そうな沖縄から、自ら前に進める沖縄に。
沖縄の人頑張ってください!
この演技を観てりくりゅうの婚約を喜べないとか、
やっぱありえない。
誇張でもなく本当に命がけで日本を背負って戦ってきた二人です。
フィギュアスケートの中でも危険でアクロバティックな技で勝負するペア。
お互いに命を預け合って技を磨いてきたのは間違いないのです。
そんな二人が結婚するんですから祝福する以外考えられないでしょ。
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