グッチバンブーハウス和洋折衷の世界へ

パリ風アパルトマン日常

bonjour!
わたしニケ。くろねこなの。

昨日ママンはオリンピック観ながら寝落ちしてたわ。
応援に気合が入ってなーい‼
連休は珍しくお出かけしてたからお疲れだったのよね。
久しぶりのお出かけは

Gucci Bamboo House
Gucci Bamboo House | 2021年、グッチは創設100周年を迎えました。これを祝し、ブランド創設の地フィレンツェの姉妹都市・京都で体験型エキシビション「Gucci Bamboo House」を開催いたします。

グッチのエキシビジョンです。
グッチの製品は一つも持ってないママンですが、旧川崎家住宅とグッチの世界がどう融合するのか楽しみに観に行きました。

グッチバンブーハウス和洋折衷の世界へ

暖簾をくぐると玄関まで細い路地が

和菓子職人のようなユニフォームのスタッフさんが出迎えてくれます。

洋間の窓枠のピンクがかわいい。

玄関わきにしつらえた蓮がオシャレ。

つぼみだけどかわいいね。

玄関入ってすぐ横の洋間。
昔ママンが小さい頃よく遊びに行った東大阪の大叔母様のお家と間取りや雰囲気がよく似ています。
そこは大阪商人のお屋敷だったけど。
インテリアや建築が好きになったのはそんな小さい頃の体験があったからかもしれません。

でもよく見ると、壁紙にもグッチマークが!

ソファもグッチマーク。
柄、柄、柄の洪水ですが見事に調和してます。

お茶室の床の間もグッチの世界観。

お庭も素敵です。
苔もはりなおしたんだって。

バンブーシリーズの歴史です。

1950年代から最新コレクションまで展示されてました。

ちょっとしたコーナーもグッチの世界。

広い中庭です。大きな苔玉が。
奥に見えている蔵がシアタールームになっていてショートムービーが観れます。

水連がきれいに咲いてました。
睡蓮鉢さえグッチっぽい。

ガラスにもエンブレム。

お土産にノートをいただきました。




圧倒的グッチの世界観が素晴らしかったです。
シンプル、ミニマルが主流の中でマキシマムでメタボリックな美の世界っていうのも惹かれます。
和洋折衷すべてグッチの世界に取り込まれたひとときを堪能できました。

それとグッチのバッグ!やっぱかわいい~!



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