サッカーと日本の進化と精神

パリ風アパルトマン日常

bonjour!
わたしニケ。くろねこなの。

第2戦も勝ちましたよ!
上機嫌のママン。
心の声を全部拾ってくれる本田解説もよかった。
おもしろ解説ばかり取り上げられてるけど、
オランダ戦後のYouTubeで「ジャイアントキリングを起こす要素は何だと思いますか?」とのスパチャの答えがエモくて素敵だったのよ。
「全員がポジティブで、根拠ないレベルでお互い信じあっていて、状況が良くない時にそれができる。
1個1個のパスにメッセージが込められていて、1個1個のアクションに闘志を感じられる。」
ゆっくりじっくり言葉を紡ぐように話していて、ちょっと感動しちゃいました。
ママンはそんな試合を観たことがありました。
前回のワールドカップの試合もそうですが、
おっきいにいにの小6の時の少年サッカー大会の試合がまさにそんな感じで。
本田選手のこの言葉で、20年近く前だけど一つ一つのプレーが鮮やかに思い出されました。
そんなおっきいにいにもアラサーになりベビーと一緒にnikeneko’s apartmentに帰ってきました。

サッカーと日本の進化と精神

育休中のおっきいにいにとベビー。
都会に住んでるから自家用車はなく、駅から遠いnikeneko’s apartmentまで子連れで帰ってくるのは大変かと思いきや。
いまどきバスは全車ノンステップバスでベビーカーに乗せたまま乗り降りできるんですねー。
ベビーは乗り物に乗ってる間はご機嫌だし。
本降りの雨の中でもスムースに移動できました。
30年前はノンステップバスどころか、エレベーターのない駅もありました。
失われた30年だとか言われて、日本は経済が停滞して成長がないみたいに思い込んでますけど、30年前と比較するとめちゃくちゃ便利で豊かになったとあらためて思いますね。
株価だって日経平均が72,000円台までいったし。
そういえば日本経済は6月に詰むって言って煽ってたマスコミがあったような・・・。
オールドメディアの世界線は夢も希望もないね。

豊かになったのは社会のマインドも。
にいには育休中。
育休制度だけじゃなく男性が育休を取れる世の中になったということが驚きです。
ママンはワンオペ育児が当たり前の時代。
今振り返ると世の中がというより、父親に問題があったのだと思いますが。
いずれにしろおっきいにいには反面教師?で家事育児をがんばってるようなので、ママンのワンオペ育児は正解だったのでしょう。

ぐびぐびミルクを飲んで夜9時には爆睡するベビー。
大人はゆっくりデザートをいただきました。

翌日は3人でチュニジア戦をプロジェクターで観戦です。
その前に大人はタコライスとモヒートで乾杯。
開始4分のゴールはベビーの小っちゃいおててとハイタッチしました。
4年後のワールドカップは4歳。
サッカーを始めてるかもね。
おっきいにいにが小学生の頃、本田選手の無回転シュートに憧れてミズノ本店までスパイクを買いに行ったのがついこの前の事のよう。
あれから日本チームは着実に強くなり進化してきました。
立つ鳥跡を濁さずの日本精神も世界に広く知られ、ロッカールームの清掃もサポーターのゴミ拾いも今大会では他のチーム、サポーターも追随しています。

進化を続けても日本の精神は失わず次世代につなげていけたら、明るい未来しかないよね。

ベビー滞在中は警戒しまくってベッドの下から出てこなかったわたし。
やっといつもどおりです。

当ブログはアフィリエイトリンクを含みます

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 心地よい暮らしへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ファッションブログへ
にほんブログ村
nikeneko’s apartment - にほんブログ村

ファッションランキング
ファッションランキング

コメント