bonjour!
わたしニケ。くろねこなの。
10月に入って秋晴れです。
すごしやすい季節なんだけど、相変わらず風邪がスッキリ治らないママンです。
そんな感じなもので、今回はUPしそびれたお出かけ記録です。
芸術の秋?お出かけ記録
連休に連チャンでお出かけ。
芸術の秋?にクエスチョンが付いたのはLaLa50周年原画展だから。

最初に歴代の表紙の展示。
懐かしいこと懐かしいこと!
そしてBBA達盛り上がること盛り上がること!
なかなか前へ進みません。
ここだけでかなりの時間費やした。
原画の方は年代順に展示されていて、
じっくり観るのは最初の20年分くらい。
直近30年はほとんど知らない。
50年続いてるってすごいね。
翌日は京都で展覧会めぐり。

寛永展から。
寛永3年(1626年)9月6日から10日まで、江戸幕府を統べる大御所・徳川秀忠、将軍・家光が後水尾天皇を二条城に招き、もてなした出来事が寛永行幸です。それは大坂夏の陣で豊臣家が滅亡してから11年後のことで、朝廷と幕府の融和と平和の到来を象徴的にあらわす政治儀礼でした。5日間にわたる催しでは、善美を尽くした座敷飾り、贅沢な料理、舞楽、能楽、和歌や管弦の遊びなど、最上級のもてなしが繰り広げられました。
またこの時期は、本阿弥光悦、俵屋宗達、野々村仁清、池坊専好など名高い芸術家が生まれてきた時代であり、この時代に育まれた文化は「寛永文化」と称されます。桃山時代とは異なる新たな文化が巻き起こった京都で、朝廷と江戸幕府が結び合った一大政治イベントが寛永行幸なのです。
本展では、寛永文化と寛永行幸を軸に、江戸時代初期に開いた京都文化の粋を紹介します。
豊臣が滅ぼされての徳川の天下で、幕府と朝廷による豪華絢爛な寛永行幸は、豊臣びいきというほどでもないけど、なーんとなくママンとしては「気ぃ悪い」というかなんというか。
東京人と京都人がわちゃわちゃしてる感じというか。
ちょっと冷めた目で見てしまいます。

ですが圧倒的豪華絢爛。美しいものは美しい。
朝廷が文化を守ってきたことも、京都人のプライドも納得。
よくネタにされる京都では創業100年200年ぐらいじゃ老舗じゃないというのも納得。
公家が文化を担い守ってきたことが実感できるような内容でした。

そして刀剣乱舞としっかりコラボされてます。
お昼ご飯にイノダコーヒーに寄ってから

高島屋まで歩いて、ギャラリーに顔を出して
大丸でOSAMU GOODS展を観に行きました。

こちらも懐かしいこと懐かしいこと!

子供の頃憧れたグッズ。
持ってるとドヤれる感じの文房具とか。

アイドルに似たクラスのカースト上位の女子が持ってたお稽古バッグとか。

80年代の空気がよみがえります。
会場はBBAだけでなくヤングも多くて意外でした。
情報が溢れた現代でも、
AIで簡単にイラストを作れてしまう現代でも、
OSAMU GOOSの可愛さは普遍なのですね。
話変わってこちらの投稿がぶっ刺さったんですー。
いつの間にか、学ぶことより評価されること。
共に答えをつくることより、誰が正しいかを競うこと。
社会を前に進めることより、相手に勝つこと。
そんな価値観が、私たち自身を小さな競争の中に閉じ込めてしまったのではないでしょうか。
「LaLa」が創刊して50年。
OSAMU GOOSに憧れた子供のころ。
ペーパーテストの点数で人を比較し、順位をつけ、より高い評価を得ることを成功としてきた教育文化
の中で過ごしてきました。
小さな競争の中に閉じこもっていたんですよね。
ようやく競争から解放された年になって、
昔を懐かしむ余裕が出てきたような気がします。
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