花のある暮らし~白梅とヒヤシンスが満開

パリ風アパルトマン日常

bonjour!
わたしニケ。くろねこよ。
これはいつかのにいにごはん。
シュウマイよ。

やたらとごはんに合うシュウマイでした。
ビールもつけて、にいにごはんだと晩酌が増えるわ。
ただ最近、にいにもお家でお仕事していてご飯作ってって言っても拒否られます(涙)
そんなときはママンのてぬきごはんなんだけどね。

さて、ごはんは手抜きでも花のある暮らしは手抜きなし。
2月は切り花が豊富、花保ちもよくってうれしいかぎり。
昨年秋から育てていたヒヤシンスも満開になり、お部屋の中は春いっぱいです。
ベランダはまだまだ春は遠くて片付けも始まったばかりだけど、切り花は今が旬とばかり次から次へとほしい花がありすぎて考えるだけでうきうきしてくるよ。
nikeneko’s apartment2月2回目の花のある暮らしはまたまた梅。白梅です。

花のある暮らし~白梅とヒヤシンスが満開

パリ風キッチンのインディアンキッチン
ツェツェの四月の花器と白梅

いつものパリのキッチン。ツェツェの四月の花器に白梅でございます。
いやいや梅ってかわいいね。ピンクと比べて地味かなぁと思ったけど、これはこれで良さがあって。

ツェツェの四月の花器と白梅

つぼみの赤とのコントラストが素敵なの。


パリ風キッチン
ツェツェの四月の花器と白梅

ミスドのピエールエルメドーナツとリンクしてるし!

香りもほんのりと。優しくてフルーティーな香りです。

パリ風キッチンの白梅

つぼみも花びらもまん丸でできているのね。か、かわいい・・・。
この花を見てるとどうしても天神さんを思い出す。
受験生のみんなあと少しだね。頑張って!



ヒヤシンスも咲きだしたよ。

ヒヤシンスの水栽培

ここは和室に置いたチェストの上。
お部屋の中の花壇コーナーとでも言いましょうか。
セントポーリアとヒヤシンス、ジャスミンを育ててるところ。

昔、ママンのおばあちゃんが部屋でヒヤシンスの水栽培をしてました。
おばあちゃんは桐のタンスだったけど、ママンの和室に置いたチェストの上もちょっと懐かしい雰囲気がします。
あたたかい日差しとともにヒヤシンスの芳香が和室中にひろがります。

これにショウノウのにおいが混ざればおばあちゃんちのにおい。
懐かしくて泣きそうになる匂いだわ。

モリモリ咲いてきて、満開になると

こうべを垂れてしまいました。

2番花を期待してカットしたよ。

大きくて重いので安定感のあるマスタードの空きビンへ。

ママンがこんなにもお花好きなのはきっとママンのおばあちゃんの影響だね。

ヒヤシンスの香りの次は庭から沈丁花の香りが漂ってきて
「お水取りももうすぐやし春やねぇ」と言って、ちょっとええ着物を着て芝居(歌舞伎のことを芝居と言ってた)に出かけはるんがおばあちゃんの春の楽しみでした。

またこんな穏やかな春を迎えたいね。
子供もお年寄りも自由に出かけ、花をめでたり季節の行事を見物したり。
今はおうちで気分だけでもたのしみましょ。 

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