少ない服のワードローブ作り〜50代になってもずっと好きなワンピースについて考えてみた。

パリ風クローゼット

nikeneko’s apartmentにようこそ!
わたしニケ。くろねこなの。
ママンの少ない服のワードローブ作り。
今回もずっと好きな服、断捨離を何度も潜り抜けてきたワンピースについて考えてみたよ。
ママンにはお気に入りのワンピースが2着あります。40代からずっと50代になっても好きなワンピース。
好き!だけでなく、毎年着続けてるずっと使えるワンピースです。
使えるのにはちゃんと理由があるんですよね。その理由を掘り下げてみました。

50代になってもずっと好きな服その2〜ユニクロ✖️イネス・ド・ラ・フレサンジュのワンピース

ママンはファッションアイテムの中でワンピースが好きなんです。
それは前回の記事でも触れたとおり、ママンの悲しい過去から大人になって乙女心を満たそうという気持ちなんだけどね。
とはいえワードローブ全てワンピースというわけにもいかず、特にお気に入りの2着をずっと着続けています。
ユニクロ✖️イネスのコラボアイテムのワンピースです。
ときめきアイテムのワンピースの中でもなぜこの2着はずっと好きなのか、やっぱりときめきポイントがちゃんとあるんだよね。

ときめきポイント

ポイント①プリント

まず花柄のワンピース。
これはイネスのコラボアイテム第1弾だったと思います。うーん、もう何年前か思い出せないほど。
ユニクロからイネスとのコラボアイテムが出る!と聞いてすぐ購入したものの一つです。
他にもワンピをたくさん買いましたが、残ってるのがこの花柄ワンピです。
これが一番お気に入りでもあるんですが、もうこのプリントが好きすぎて好きすぎて・・・。
イネスのワンピは毎年素敵なプリントが発売されますが、このプリントを超えるお気に入りは出てこないんですよね。
これいいな〜と思ったワンピでも、お気に入り花柄ワンピを手放してまで欲しいか?と自分に問いかけると答えはノー。
服が増えるのを自制させてくれるワンピでもあります。

もう1着のワンピはドット柄。
ママンはドット柄も好きなんだよね。で、このワンピのドットがママンに理想的なんです。
ありそうで無い、水玉が白でなくベージュなんです。シックな水玉模様が大人に嬉しいんですよね。

ポイント②クラシックで定番のデザイン

花柄ワンピは定番の形のシャツワンピース。えりは開襟襟で胸元は深めに開いてます。
可愛い花柄ですが大人っぽく着ることができるデザインなんです。
前を全部開けて羽織りにもできるし、ウエストを絞らず着ればゆったりリラックスワンピにもなります。

ドット柄ワンピはカシュクールワンピ。スカートはフレアになっていてウエストを絞るとフィットアンドフレアのクラシックなドレスのよう。
バレエ好きのママンはカシュクールなどバレエ要素が入ると弱いんだよね。
乙女心が爆発するのです。

どちらのワンピースもトレンド関係なしの定番の形。
ずっと着られるワンピースなんです。

ポイント③一枚で甘辛バランスが完成

花柄ワンピの方は花柄で甘いところをコットン素材のシャツ型という辛口要素が入って甘辛バランスが一枚でとれてるんだよね。

ドットの方は素材がレーヨン、クラシックなシルエットでカジュアル度高めのドット柄がきれい目ワンピに。こちらも一枚でバランス取れてるんだよね。

どちらも甘辛ミックスなところがパリジェンヌらしさを表現してるな〜と思うのです。
パリのアパルトマン暮らしだからね。パリジェンヌらしいワンピはずっと好き。
ママンのクローゼットはパリジェンヌのクローゼットを目指してるからね。

どちらのワンピースもほんとお気に入り。
今年は特に家にいる時間が増えたのでワンピースを着る機会も増えました。
痛みもそろそろ気になるからこの2着以上に気にいるワンピとの出会いを待つ事にします。

ユニクロ✖️イネスのコラボアイテムの中には縮んでしまって泣く泣く捨てたものもあります。

これ、もう一度素材をアップデートして再販されないかな〜

素敵コーデはこちら

にほんブログ村 ファッションブログ 大人カジュアル系へ

にほんブログ村


50代ファッションランキング

コメント