論を憎み人を憎まず

シンプル思考

bonjour!
わたしニケ。くろねこなの。

竹田恒泰氏が「論を憎み人を憎まず」のお作法でやってますとの事で、
ママンもそうありたいなーと思ったものですが。
辺野古の事件以来、活動家と呼ばれる人、そっち界隈の人に対して「論」は憎まずとも、人を憎んでというか、人として憎まざるをえないようなそんな気持ちになっております。

論を憎み人を憎まず

反基地団体、学校など加害者にはもちろんのこと、
産経新聞以外のオールドメディア共産社民はじめ、そっち界隈の人のだんまりに憤っているのですよ。
中には石戸さん今野さんのようにまともな左派言論人もいるにはいるけど。
今回は思想は違えど、まともだと思っていた”文化人”たちさえ狂ってると感じます。

辺野古基金に資金提供した宮崎駿監督。
なんでだんまりなのか。
ジブリ作品に落としたお金が、今回の辺野古の事件の女子高生の命を奪ったことにつながったのではないかと考えちゃうじゃないですか。
作品に罪はないけど、昨今メディアは不祥事があれば散々叩いてスポンサーも即撤退するでしょう。
不買運動だって起こるでしょう。
みんなだんまり決め込んで風化するのを待っているような態度が、
それが許されそうな空気が、
・・・ありえない。
思想云々の前に人としてどうなの?という思いが湧いてくるのです。

著名な文化人だけではありません。
事件には触れず沖縄戦の書籍、それも左翼が言う沖縄捨て石論の書籍ばかりを紹介するサイトがあります。
普通の人の感覚でいうなら、それ今紹介する?
そもそも沖縄の文化歴史を広める体で商売やってるなら、こんな偏った本だけを紹介するのはアウトでしょう。
オールドメディアと一緒。
中立のふりしてるから悪質です。
事件に触れて犠牲者に哀悼の意を示したならまだ理解できるけど、
一切触れずに、沖縄は被害者なんだーと沖縄戦の悲惨さを一方的に訴えて被害者ポジションを取ることに必死なように見えるわけです。
それって、くそダサい。
かえって沖縄のイメージを下げてると思います。
日本軍は極悪で沖縄は永遠にかわいそうでなきゃダメなんですよね。
自分たちの正義や、可哀そうな誰かを助けるいい人である自分に酔っていたいだけのナルシストです。

ほかにも左派的思想のサイトはイラン紛争に触れてポエムをつぶやいてるの。
ペンライト振って平和平和と唱えてるカルト集団みたいにね。
戦争反対叫ぶならイランがやった自国民の弾圧を糾弾すべきだったと思います。
自称3万人を超えるデモをやって気持ちよくなってるようですが、
イランではその3万人を超えるデモ隊がイランの革命防衛隊に処刑されたのをわかってるんでしょうか。
薄っぺらい。
だから中露のプロパガンダに乗せられる”役立つバカ”になるのです。


まとめます。
論(各々の考え、イデオロギー)は憎みません。
日本には自由がありますから。
でも人としてやってることは憎みます。
左翼無罪なんて許されない世の中にならないと。

辺野古の抗議団体=反社。
一言で説明が尽きる。
関わってはいけないし、許してはいけない団体。

ママンは激おこですが可愛いわたしは嫌いにならないでね。

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