50代いい眠りのためのパジャマは?〜ユニクロのウルトラストレッチが満点の着心地だったよ

Simple Life

nikeneko’s apartmentにようこそ!
わたしニケ。くろねこなの。
最近ママンは寝つきが悪くなってきたの。
リタイア生活で運動不足もあるけど、更年期で冷え性がひどく、特に寒くなって来ると眠れないのです。色々あるお年頃なんだよね。
そんなお年頃ママン。冷えて眠れない、着込みすぎても窮屈で眠れない、いい睡眠のためのパジャマはどんなのがいいか考えてみたよ。

パジャマで変わる睡眠

部屋着のジャージやスウェットでそのまま寝てしまったら〜やっぱりなんだか朝がだるい。
でもパジャマに着替えてベッドに入ると冷えてなかなか寝付けない。
睡眠は大事だもんね。美容にも暮らしの活力にもね。
心地いい暮らしを求めて50代更年期ママン、パジャマを変えてしっかり眠れるようにしようと思います。

着心地のいいパジャマの条件

眠れない、何度も寝返りを打ちながら着心地のいいパジャマの条件を考えてみたよ。

厚すぎない素材

ママンがいくら冷え性とはいえフリースやスウェットのように厚みのあるものはリラックスできません。厚みのある生地は布団の中でごろついて寝返りが打ちにくく、あったかすぎると返って眠りが浅くなってしまうんですよね。

シルクのパジャマが理想?

シルクのパジャマは温度調整機能に優れ、生地の滑りがよく布団との摩擦がないので寝返りも打ちやすい理想の素材です。
だけどママンは最初のあのひやりとした感触がどうも苦手。冷たいシルクのパジャマに袖を通すと目が醒めて寝つけなくなりそうなんだよね。
値段も高いし、理想のパジャマはママンには遠い存在?なんです。

でも素敵です。

 

 

パジャマは付かず離れずが一番

これまでは締め付けられるのが嫌で無印のスリーパーを愛用してました。
でもあまりにゆったりしすぎていて、布団に入るときにめくれあがってしまうし、寝返りを打つ時も生地が捻れてしまう。
上下分かれたパジャマにしても素材が同じくコットンやガーゼなら布団との摩擦でめくれあがるし、寝返りも打ちにくい。
締め付けず、生地がめくれ上がったりねじれたりしないこと。
これがストレスなく眠れるパジャマなんですよね。

デザインだけならfog linen workのナイトシャツが素敵


ユニクロのウルトラストレッチは本当に軽くてとろける着心地だった

シルクやコットンでもなく、薄手で締め付けず、適度にフィットして、でもよく伸びるストレッチ素材。
そんなパジャマって・・・あります!さすがのユニクロさんです。
普通のスウェットを想像していたら全く違いました。スウェットとは似て非なる薄さ。
そして本当に軽くてよく伸びる。締め付け感は全くなくって、でもめくれ上がったりしない。最高にリラックスできます。
ルームウェアだけどパジャマでも満点の着心地でした。

パジャマの収納はカゴにポイ!

パリ風インテリア寝室

これは無印のスリーパー。
フックにかけていたのですが、ウルトラストレッチの収納はここになりました↓

パリ風インテリア収納

ベッドの天蓋にかけたカゴにポイ。
そして他の洗濯するものと一緒にそのまま洗濯機へ。動線もラクラク。

おわりに

睡眠は大事だよね。でも眠れなくても、眠れない夜を楽しむ事も大事だって教えてもらいました。
更年期だけでなく、メンタルが不調の時も睡眠にフォーカスしてパジャマにこだわってみてもいいかもね。

いろんな気づきがあります

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村


ライフスタイルランキング

コメント