nikeneko's apartment

ワードローブの少数精鋭化をめざして考えたこと

bonjour!
わたしニケ。くろねこなの。

急な寒さにママンもこたつを出してくれました。
寒いのは苦手だけどこたつのある暮らしは最高ね。
ママンは今月もまた服を買って、相変わらずワードローブも断捨離がなっていません。
服を買って後悔しているかと言えばそんなこともなく毎日ご機嫌で着ています。
でもママンの目指すワードローブは少数精鋭。毎日お気に入りをとっかえひっかえしているけど、このままでいいのか考えました。

ワードローブの少数精鋭化をめざして考えたこと

ママンの目指すワードローブは少数精鋭。質の良い服を少ない数で似合うものだけ。
多くのファッション誌、専門家、ブロガーにインフルエンサーも言ってます。

世界的ベストセラーの「フランス人は10着しか服を持たない」にならって、これを目標にワードローブ計画を立て

試行錯誤を繰り返し、今に至る。
数にこだわり過ぎず、TPO別に使用頻度の少ない服もキープしてあるので、着ていく服がなくて困った事は一度もありません。
この安心感。ママンのワードローブは完成と言っていいのかも。

でもね、まだ何か欠けている。そんな気がするんです。
毎月のように服を買っているし、数は・・・言わずもがな、増えてきている。
つい先日もテンション上がるマメクロの服を買って毎日ご機嫌に着ています。
何か欠けているってどの口が言う~。

少数精鋭ワードローブ 少ない数で似合うものだけ。
そもそも似合ってるいるのかも自信がないママン。
こちらの記事

フランス人の「服装」が、日本とこんなに違うワケ(横川 由理) @moneygendai
花の都パリ。ファッションセンスのよいフランス人や、憧れのブランド物で着飾ったフランス人であふれかえっていると思うかもしれませんが、残念がらそうではありません。カッコ良くセンスのよいスタイルは、日本の方が上でしょう。そもそもフランスでは、高級ブランド品は一部の富裕層のものだと考えられています。少し前に、「フランス人は10...

フランス人のワードローブ事情です。
ママンがいくら少数精鋭、質のいい似合う(と思う)服をそろえてもフランス人のようにシックなマダムになれないのは中身の問題、マインドの問題ではないかと。

個性を大切にするフランス人のこと、流行に左右されたり、人と同じ格好をすることを嫌います。

あくまでも自分に似合った服を身に着けることで、服装でも自己主張をするのが本当のおしゃれであるという感覚があるのでしょう。他人の価値観でものごとを判断することは、自分の個性を殺すことに他なりません。

日本では真逆なんですよね。
協調性が重んじられて、年齢や立場、役割が重視されます。
ずっとそんな社会で生きてきて、「服装でも自己主張をするのが本当のおしゃれ」とは、ちょっと、いえ、かなりハードル高いです。

オシャレして自己主張してるつもりでも他者の目線は常に気にしていて、
みすぼらしくないか、若作りじゃないかとか思えば反対に、派手すぎやしないか、おば見えしてないかとか。
どうしたいねんっ!ってツッコミたくなります。
楽しいはずのおしゃれがこれじゃ悩みになってるし。

フランスでは個人個人の価値観を大切に、そして、人と違うことが当たり前だということが認められています。服にしても、仕事など他のことに対しても、自分の選択に対して自分の責任を持つ人生が徹底されているわけです。

日本では職種、企業によっては茶髪、ピアス禁止など個人の価値観は無視。
ちょっでも目立ってしまうと攻撃される。(経験あり)
だから社会が悪いって言いたいわけじゃなく、

フランス人女性には年齢にかかわらず、他人を気にせず、そして自分の人生に責任をもって生きるという逞しさを感じます。フランス人女性を見習って、年齢や状況に囚われることなく、そして他人の意向に左右されない強さや美しさを身に着けたいものです。

ママンに欠けているのはこれなんですよ。
自分の選択に自信がある人生とは今のところ言い切れない。失敗も多かったからね。
でも、にいに達が独立して、ひとり暮らしになって、自分のことを第一に考えるようになって。
ちょっとずつ自分のことを認められるようになって少しは強くなったかな。
まだ何が正解かわからないことだらけだけど、正解を他者に求めず、ちゃんと自分で決めて自分の人生に責任を持ちたい。
この気持ちを持ってワードローブもブラッシュアップしようと思います。

インテリアは他人の目がないだけに好きをつらぬけるんだけどね。



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