bonjour!
わたしニケ。くろねこなの。
「君が代」と共に坂本選手の流れる涙の美しいことといったら。
現役最後の卒業に相応しい世界選手権でした。
あ、フィギュアスケートの話ね。
寂しくて仕方がないママンです。
早くもかおちゃんロス(涙)
そんな気持ちとは裏腹に桜が一斉に咲き始めnikeneko’s apartmentは輝く季節になりました。
輝く季節と喪失感
寂しさを紛らわすには花と美味しいものにかぎる。
久しぶりにダッチベイビーを作る。
甘いのとしょっぱいのと。
甘いのはイチゴとアイスクリームにキャラメルソースをかけました。
しょっぱいのは生ハムとブロッコリー、カマンベールチーズ。
甘いのを朝ごはんに。しょっぱいのはランチにしました。
ダイニングにもユキヤナギをモリモリに。
リビングには桜。
葉桜になって散りかけてますが。
3月初めに行った展覧会で買ってきたポストカードを飾りました。
黒猫のイラストは夏目漱石の「吾輩は猫である」の挿絵です。
猫の絵となると買わずに居れないママン。
本物のくろねこがそばにいるのにね。
かおちゃん引退の喪失感を埋めてくれたのは、美味しいものと花とねこと、
鍵山選手のパーフェクトな”トゥーランドット”でした。
北京オリンピックから苦しみ抜いてたどり着いた自己ベストの演技は喜びに溢れてました。
今シーズンはじめ、フリープログラムは”トゥーランドット”と聞いてイメージじゃないよなぁなんて思ってましたがごめんなさい!
見事に鍵山選手にしか出来ない唯一無二の”トゥーランドット”
”トゥーランドット”と言えば平昌オリンピックの宇野選手で、
氷に吸い付くような滑らかで重厚感のあるスケーティングが曲にぴったりだったけど、
鍵山選手のスケーティングは滑らかだけどエアリーで軽やか。
そのエアリーなスケーティングにリンクした音楽に、まるで祝福されるように喜び幸せ溢れるプログラム。
眼福でございました。
来シーズンはどんなプログラムを魅せてくれるか楽しみです。
当ブログはアフィリエイトリンクを含みます