bonjour!
わたしニケ。くろねこなの。
ちょっと厳しすぎやしませんか?
夏休みも終わろうかというのにとんでもない残暑ですよ。
とてもお出かけなんてできないような暑さなんですけど、
日が暮れてからならお出かけできるってことに気が付きました。
京都夏の夜のお出かけ
夏の京都でなんとも涼し気なライトアップにお誘いいただきました。
https://www.shorenin.com/night
夕方に待ち合わせてカフェで軽くご飯を食べてから向かいます。
祇園のひつじカフェさん。
京情緒たっぷりの入り口。
中庭に面してぐるっといくつかお店がある作り。
池もあって涼し気です。
店内はクラシックなインテリア。
カレーとアイスコーヒーで腹ごしらえ。
祇園の石畳の道を歩いて八坂神社方面へ。
円山公園を抜けて知恩院の前を通り過ぎ
青蓮院へ。
入場には長い列ができていましたが、サクサク進んでいきました。
皇室ゆかりの寺で雅な趣があります。
境内は思っていたより広くて建物内からお庭を見た後は外に出て庭園内を散策します。
ちょうどお月様も顔をのぞかせて幻想的な景色に。
ライトアップされた庭園は幻想的でドラマティック。
美しいけど人が少ないときっと怖いと思う。
青や緑の寒色系のライトがいっそう怪しさを引き立てているのかもしれません。
さっきまでの雅で華やかな世界から青く幽玄の世界へ。
実際に外に出ると建物内よりヒヤッとして涼しいんですよ。
竹林の横にはお稲荷さんが。
きもだめしのコースみたい。
いよいよ青い光の睡蓮の池へ。
派手な演出は全くないんですけど、静かに青い光が灯っていくだけで幻想的で不思議な空間に吸い込まれていくようです。
頭上の楠の大木が本物なのに非日常感があって、青い光の池と相まって現実を超えた世界を作り出してました。
青いマーブル模様の提灯も素敵でした。
最後に青いソーダで水分補給して閉館ギリギリまで楽しみました。
日中の暑さが嘘のように庭園内は涼しくて、
京都の夏の夜を満喫できました。
オフシーズンの京都ですが夏限定のライトアップは見る価値あり。
しっとり静かに大人の夏の夜を楽しみたいなら京都がぴったりじゃないかな。
祭りや花火はヤングが多くて大人は居心地の悪さを感じてしまうけど、
青蓮院のライトアップは静かで幻想的な幽玄の美の世界にどっぷり浸ることが出来ます。
本物だから出せる幻想的な世界。
歴史ある地で特別な体験になりました。
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