bonjour!
わたしニケ。くろねこよ。
7月もあとわずか。
ママンにとって鬼門の7月ですが、久しぶりに花火を観て若い頃のワクワクする夏をまた楽しむことができました。
にいに達が小学生くらいの頃から自分がワクワクするより、にいに達にワクワクする夏休みを過ごさせなくちゃと必死すぎて空回ってばかりだったような気がします。
花火と景気
花火も進化してるようで、前より色鮮やかに輝きも増しているような気がします。
ドローンとのコラボもあり、技術の進歩に街の発展に、時代の流れの速さに驚くアラカンのママンでした。
変わらないようで祭りも時代と共に変化しているんですね。
花火一つから社会の背景とか、いろいろ考えてしまうのはママンが大人になったからでしょうか。
副首都法案が決まって大阪都、副首都と決まれば花火ももっと豪華になると思うんだよね。
そのロジックは
国の機関が大阪に出来れば、企業も大阪に本社機能を置くのもアリだよねとなる。
花火の協賛が集まりやすくなる。
天神祭が盛り上がる。
景気が良くなるってことですね。
このロジック、おバカを自認するママンでさえ考えつくものなのに、オールドメディアは一切報道しないよね。
オールドメディアだけじゃなくネットでも維新議員の公式チャンネル以外は総じてネガティブ。
右も左も”国民生活に直接関係のない副首都法案を優先させた!けしからん!”な論調。
?めちゃくちゃ国民生活に関係あると思うんですけど。
吉村代表は多極分散型の社会を作って大阪を日本を発展させたいとずっと言ってますよ。
高市内閣の複数年度予算への移行と成長戦略ともリンクする話だし、
副首都法案も景気を良くする呼び水になると思うんだけどなー。
若者が東京に出ることなく地元で就職できたり家業を継いだり起業したり出来れば少子高齢化の歯止めにもつながりそう。
経済だけじゃなくいろんな社会課題の解決の糸口になるかも?
そういう声がなぜ聞こえて来ないんでしょう。
反対意見もやり方が気に食わないとか単なる”お気持ち”だったり屁理屈でしかないんですよね。
これまで既得権益をひっぺがしてきた維新は全方位に嫌われてるから
中立を装って屁理屈捏ねていても結局は利権を失いたくないだけに見えてしまうのよ。
反対意見に納得できる正論はなく何処を向いて政治してるのか謎です。
国民に向いてる側はどっちか。
昨日の総理の記者会見でわかりますよね。
「約束したことは実現するために全力を尽くす」
一次情報を見て自分の感性で判断するの大事ね。
とブログ書き終わってテレビをつけたら熊本で大きな地震。
災害情報に関してはオールドメディア必要なんだよね。
お見舞い申し上げます。
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